18世紀
1772年 イギリスのジョセフ・プリーストリーは、ハッカとネズミの実験から「汚れた空気」は植物によって浄化されることを発見した。
1779年 オランダのヤン・インゲンホウスは水草の実験から、植物が「きれいな空気」を出すには「光」が必要であり、光がないときは逆に空気を汚染することを発見した。
19世紀
1804年 スイスのニコラス・テオドール・ド・ソシュールは、ソラマメの実験から、根から吸収されていると考えられていた二酸化炭素は葉から吸収されていたことを発見、さらに、二酸化炭素が存在しないと植物は生きられないことを発見した。
1862年 ドイツのユリウス・フォン・ザックスは、植物は日光に当たると二酸化炭素からデンプンを合成し、それで成長していることを発見した。
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1893年 アメリカのチャールズ・バーネスは光合成(Photosynthesis)という言葉を作り、論文中でその定義を発表した。
20世紀
1905年 イギリスのフレデリック・ブラックマンは、光合成は明反応と暗反応からなることを提唱した。
1913年 ドイツのリヒャルト・ヴィルシュテッターが、クロロフィルの研究の功績を受けてノーベル化学賞を受賞。
1929年 ドイツのカール・ローマンがATPを発見。